ゲーミングモニターはどう選ぶべきか

プロフィール
管理人

PCゲーマーでありコスパを追求する典型的なオタクです。

おっしょい武田をフォローする
ガジェット
「ヘッドセットをしながらeスポーツをプレイする様子」の写真[モデル:るい]

自分に合うモニターってどれ?何を基準に選べばいい?分かんないよ~って方、ご安心ください。この記事でどう選べばいいか私なりにまとめてみた。参考にしてあなたのゲームライフを豊かにしよう!

使用用途を考える

「あとはモニター買うだけ!」の写真[モデル:段田隼人]

まずは何をメインに使うかを考えてほしい。FPSか、RPGか、もしくはとりあえず画面が見えたらいいのか。それだけで選択肢は絞れてくるはずだ。

価格

「お値段異常」の写真[モデル:大川竜弥]

次に決めるのは何円まで出せるか。”とりあえず一番いいの買っときゃいいやん”って人はそもそもこんなこと調べもしないだろうからいいが値段はモニターを選ぶうえで重要な項目だろう。これは皆の懐次第だから口出しできないけど、一つ言えるのは異様に安いものと中古は避けよう。Amazonでゲーミングモニターと調べると安い中華製モニターがおすすめに出てくるがあまり評判は良くないようだ。中古はやっぱ怖いけどサブモニターとしてならアリか?

サイズ

モニターの大きさは基本的に24インチ、27インチ、32インチのサイズ展開が主流だ。多少誤差はあるがこの大きさであることが多い。自分的に分析した特徴を簡単に表に表してみた。

サイズ24インチ27インチ32インチ
FPSゲーム
RPGゲーム
日常使い良い良い微妙

ザックリだが、特徴は分かったと思う。

対戦ゲームに向いているのはやはり24インチだ。ちょうどデスクに座ったときに画面全体を見渡せる大きさなので基本的にこのサイズを買うのが無難。ちっちゃいかなと俺も思ったけど、割と大きいし何をするにしてもちょうどいいサイズだ。ゲームで勝ちたい人はこの大きさがベストだろう。

27インチはゲームももちろんだが動画編集や画面分割で何か作業したい人は選択肢に入れてもいい。だが、27インチって思ったよりも大きいんだ。デスクに置くとかなりの迫力になる。慣れてしまえば使いやすいが激しい対戦ゲームだと色んなとこを見ないといけないので大変。

32インチはもはやロマン。日常使いとかそんなことはどうでもいい。でかい画面でゲームしたい。それが至福。もはやリビングに置くテレビのサイズになっているがこれがデスクに置く限界のサイズだろう。見える範囲があまりにも大きいものだとかなり疲れる。

Hz・FPS

「何度プレイしてもLANケーブルマンが倒せないゲーマー」の写真

ゲーマーの皆が好きな言葉FPS。もちろんFPSゲームの話ではない。モニターの滑らかさの話だ。モニターのHzが高くなればなるほど、価格も右上がりになるが快適さを求めるならしょうがない。

PCゲームをするなら最低でも144hz以上のモニターを選ぶこと!テレビや普通のモニターは60Hzまでしか出ないがお金を出して144Hzを体験してみてほしい。そして60Hzに戻れなくなろう。

ガチで勝ちたいなら240Hzがいい。その分値段は高いが買えそうならちょっと無理して買うのはアリだと思う。今後長く使えるし、快適になる。

もっと高いHzのもあるが高い。。。

応答速度

「eスポーツエリアでFPSゲームに熱中するプロゲーマー」の写真

コンマ1秒を争う最近のゲーム。たった0.1秒の差で勝敗が決まるとなればモニターの反応速度も妥協できないだろう。近年のモニターの反応速度は劇的に進化している。

俺が思うに最低でも1ms(GtG)以下の表記がされているモニターを選ぶべきだ。これ以上の0.5ms(GtG)などのモニターもあるがそんな違いわからないだろう。

画質

やっぱり良い画質で…と思うが高い解像度ということはPCにも負担が増えることになる。特に4KはかなりのスペックのPCであることが要求されるためせっかく買っても快適に使えないかもしれない。自分のPCがその解像度の出力でゲームできるかを確認してほしい。24インチだとFHDかWQHDが多い。4Kは27インチ~が多い。4Kは確かに綺麗だが、FHDでも全然綺麗だということを知ってくれ。

高い解像度のモニターであれば画面を分割しての作業も見やすく、わかりやすい。

パネルの種類

「ストラテジーゲームをプレイするゲーミングPC」の写真

パネルには大きく分けて3種類のパネルが存在する。

TNパネル

比較的安価な値段と早い応答速度という2つのメリットがあるパネルだ。FPSに特化するゲーマーにおすすめだ。

ただし、画面が白っぽくなるというデメリットがある。鮮明な映像を楽しみたいという人には向かないパネルだ。

IPSパネル

画面の色味が自然で綺麗なことが特徴だ。値段が高い・応答速度が遅いという特徴があったがそれは一昔前の話。企業努力のおかげで安く早くなっている。
どんなゲームでも合うパネルであり、作業用としても映像系などのクリエイターにも合うパネルだ。

VAパネル

TNパネルとIPSパネルの特徴を合わせ持つパネル。黒色が強く出るモニターなので明暗はわかりやすい。ただ、応答速度が遅いものが多いので注意。その分値段は安価な傾向だ。

結局24インチでいい

「口をすぼめて説明する男性」の写真[モデル:大川竜弥]

ここまで色々書いたが正直、FPSゲームに限らずほとんどの人は大きさは24インチで十分すぎる。それより大きいと疲れるし高いので24インチでいいんです。それより大きいのはロマン。

Hzが高いものは値段が高いが買って後悔はしないだろう。確実にゲームでの勝率は上がる。俺がそうだった。

解像度については本当にその解像度でゲームが快適にできるのかじっくり調べるべきだ。WQHDモニターなら動作の軽さと画質の良さを両立できているので良い画質でというならWQHDはいい選択肢になると思う。


総合的にこのモニターが現状最高の選択肢だと思うのでこれ買いましょう。↓

320Hzモニターを買った結果
PCでゲームを始めて3年、165Hzのモニターでゲームをしてきたがもっと上位のモニターがほしい!これはゲーマーである以上仕方ないことだろう。もっと強くなりたい、もっと快適になりたい、俺は決めた。いいモニターを買うぞ!えぇモニター高ぇ…4~5...

コメント

タイトルとURLをコピーしました